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<<   作成日時 : 2007/11/06 18:17   >>

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Linux Debain インストールメモ サーバー用途

基本的な情報: http://www.jp.debian.org/releases/stable/installmanual
の中の普通のPCへのインストールの基本的な情報(Intel x86)
http://www.jp.debian.org/releases/stable/i386/index.html.ja
に目を通しておきます。

インストール用ブートCDとかインストール用ブートFDを作成
これで起動。インターネット接続環境はある前提ですすめます。

パーティッションをきります
ext3 とかでフォーマットします。

最小限でインストールする。X-Windowは入れません。

もし,実験だけで使いたい場合や,サーバ用コンピュータを用意できない場合は,coLinuxを入れるのをお勧めします。Windowsで動くLinuxです。
http://sato-si.at.webry.info/200707/article_1.html

coLinuxの情報:
http://www.geocities.jp/error_storm/

速度もVMWareやVirtualPCと比べて速いことが分かっています:
バーチャルマシン ベンチ:
http://circle.cc.hokudai.ac.jp/ryu/pukiwiki/index.php?%A5%D0%A1%BC%A5%C1%A5%E3%A5%EB%A5%DE%A5%B7%A5%F3%A1%A1%A5%D9%A5%F3%A5%C1


root でログイン
パスワードも root (パスワードなしかも)

キーボードの配置が違うので注意
: は + で入れます


最初にrootのパスワード変更
passwd コマンド
この時点では,パスワードに記号を使わないようにします。
(キーボードの配置が英語キーボードのため,違う文字が入る可能性がある)


設定ですが,vi などのエディタは ed しかないので,
ed を使うよりは, cat > /etc/network/interfece を実行すれば,
キーボードからダイレクトに簡単にかけます。
Ctrl+D で書き込み終了。
cat >> /etc/network/interfece で行を追加で書き込めます。

まず,ネットワークアダプタ設定の設定をします。
最初は,1つのクライアントとして,LANの中で設定して,
設定が全て整ったら,外に公開するようにしたほうが良いでしょう。

cat > /etc/network/interfece
を実行します。

auto lo eth0
iface lo inet loopback
iface eth0 inet static
address 192.168.0.40
gateway 192.168.0.1
netmask 255.255.255.0
bloadcast 192.168.0.255

とか設定。IPアドレスなどの設定は,各自の環境に合わせてください。

/etc/hosts 設定
cat > /etc/hosts を実行し,

172.0.0.1 localhost
192.168.0.40 コンピュータ名

を設定。コンピュータ名は各自で設定。
192.168.0.40 は先ほどのIPアドレスと同じものを指定


/etc/hostname 設定

cat > /etc/hostname を実行し,

コンピュータ名

を設定。これも,先ほどのコンピュータ名を指定。


DNS サーバ指定の設定

cat > /etc/resolve.conf を実行し,

search 192.168.0.1
nameserver 192.168.0.1
nameserver 192.168.0.2

を指定します。 192.168.0.1は,DNSサーバを直接指定してかまいません。
10.10.10.10とか

ネットワーク設定を再起動

/etc/init.d/networking restart
を実行。


ネットワークの設定はとりあえずこれでOK

ネットワーク接続が出来ると,他のソフトはapt-getコマンドでインターネットからの
インストールが出来ます。

apt-get update
apt-get upgrade
を実行します。
ここで,まったくダウンロードが出来ない場合は,ネットワークの設定が間違っています。
確認しましょう。


apt-get install ダウンロードインストールしたいパッケージ名
でいろんなソフトを入れることが出来ます。

インストール後の再設定をするには
dpkg-reconfigure パッケージ名
で出来ます。

アンインストールは
apt-get remove パッケージ名
とする。これは,設定は消さないので,設定ごと消すには
apt-get --purge remove パッケージ名
とする。


インターネットにつながって最初にするのは,キーボードをあわせる作業。

apt-get install console-tools console-data

キーボードタイプはALLから
pc / qwerty / Japanese / Standard / Standard
を選びます。
キーボードタイプの選ぶのを聞かれない場合は,

dpkg-reconfigure console-tools console-data
を実行します。

これで,記号なども,キーボードの表記どおりはいる。(はず。入らないひとも入っぽい・・・。汗)


vi 系エディタを入れましょう。これがない とどうしょうもなく不便。

apt-get install vim
で入ります。何か聞いてくれば Y とか Enterを押していけばOK

これで,viエディタが使えます。

vi はコマンドモード(編集不可で,保存や終了ができる)とインサートモード(Windowsのメモ帳みたいな状態)などモードがいくつかあり,それを行き来する。
viのキー操作の最小限の情報はこちらに書いています。
http://sato-si.at.webry.info/200609/article_2.html


はやり,日本語環境に対応させましょう。

apt-get install locales
で,ロケール設定。 ja_JP とかの UTF-8と ja_JPのEUCを選びます。
メッセージなどが日本語化されていないなら,再起動してみましょう。

標準はja のUTF-8 とかにしておきましょう。メッセージが日本語化されます。


タイムゾーンをAsia/Tokyoに
tzconfig
コマンドを実行し,

Nuber: 5
Name: [] Tokyo

と設定


サーバなので,暗号化されたリモート接続ツールをSSH入れましょう。

いまからサーバ作るなら,telenetdやftpd は使わないでSSHを使おう。
apt-get install ssh

これだけで,SSHのtelnetと sftp のサーバが入ります。
リモートからでは,rootでは入れないので,一般ユーザを作ります。

adduser 一般ユーザ名
パスワードも指定。

ここまでくれば,リモートから操作できます。
Windowsのコンピュータからなら,
UTF-8対応の Tera Term でリモート接続出来ますので,
一般ユーザで接続します。

sftpはWinSCPなどで接続できます。

WindowsなどのクライアントPCからSSHで一般ユーザで接続し,
su コマンドでrootになって作業するほうが簡単でしょう。

/etc/inet.d を編集して不要なサーバの頭に # をつけて
コメントアウトし,無効にします。通常この段階では,何もサーバになっていないはずです。



とりあえず,Webサーバを入れてみる。

Apache 1.3系なら
apt-get install apache

Apache 2系なら
apt-get install apache2

で入ります。

HTTPSサーバなら

Apache 1.3系なら
apt-get install apache-ssl

他の情報 Webサーバ関係の設定とかviのキー操作など:
http://sato-si.at.webry.info/200609/article_2.html




PHPのversion 4を入れてみるなら
apt-get install php4


データベースのMySQLを入れるなら
apt-get install mysql-server


WebページでMySQLを管理するなら
apt-get install phpmyadmin


http://192.168.0.40/phpmyadmin/
を開くことで管理できます。
あ,そうそう。MySQLのrootのパスワードがないので,これで即設定しておきます。


ウイルスチェックソフト ClamAVとか入れてみる。
apt-get install clamav

ファイヤーウォールを設定したいなら。。。
http://sato-si.at.webry.info/200703/article_2.html

あとあると便利なソフトを入れておく
apt-get install wget

wgetは,Webページをダウンロードできるソフトです。
URLを引数にしていしてやると,ダウンロードしてきます。
オプションを指定することで,リンクをたどってウェブサイトをまるごとダウンロードできたりもします。

apt-get install less
moreの改良型 vi系コマンドが使える。

apt-get install lftp
FTPクライアントソフト。色々便利な機能がある

他の情報 apt-get 関係
http://sato-si.at.webry.info/200703/article_3.html


しかし,サーバー設定も簡単になったものだ・・・。
まぁ,細かい設定自体はviなどのテキストエディタを使わないといけないが・・・。

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