LANにつながっているコンピュータの電源を入れる(Wakeup on LAN)

ブログ移動。。。
ホームページで独自のブログとして作成していたが,
更新に時間がかかるようになったうえ
トラックバックが作れずに断念した・・・。

そのため,ここに移動。

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話変わって,表題の件
 最近は,オンボードでインサーネット(LANアダプタ)が標準で付いている。
しかも,電源を切っていてもLANのアクセスランプだけは光り続けている。
これって,ネットワークケーブルから電源が供給されているのか?
それともインサーネットの電源が入りっぱなしなのか疑問だった。

そんなある日,離れた場所のコンピュータを入れることが必要となった。
同じ建物の中なのだが,多少離れているためだ。電源を入れに行くためだけに
わざわざ,離れた場所のコンピュータのところまで行かなくてはならない。
めんどくさすぎる・・。

・・・!!。思い出した!。ネットワーク越しに電源を入れることが出来る,Wakeup on LANのことを。

Wakeup on Lanの仕組みは,マジックパケットと呼ばれるデータを電源を入れたいコンピュータの
インサーネットに流すだけだ。

しかし,いくらなんでも電源が入っていないハードウエアが動作するわけが無い。
インサーネットの電源が入っているから,ネットワークのアクセスランプが光っているのだ。

このマジックパケットのデータの内容は,
16進数でFFが6個MACアドレスを16回以上繰り返したもの。
これをUDPかTCPでブロードキャストで送信すれば,マジックパケットの送信ができる。

このマジックパケットを送信するソフトならいっぱいあるので
わざわざ自分でプログラムを書く必要は無い。しかし,いずれ作成しょうと考えている。
これは,LANにつながれているコンピュータだけだが,応用は利くだろう。

さて,コンピュータの起動は出来た。
ここで,欲が出てきて,コンピュータもリモートコントロールしたい。
ファイル共有やプリンタ共有,TELNETぐらいでは,物足りない。

そういう時は, VNCといわれるフリーソフトを使うとよいでしょう。
これは,OSに依存せず,リモートのコンピュータの画面を見ながら,操作できてしまう
大変便利なソフトです(^^

日本語環境では,Vector等においてある日本語版を使わないと,色々不具合があるのでご注意

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