Windows2000/XP Professionalでドライブの共有(管理共有)の無効化の方法

Windows2000/XP Professional では C:ドライブの共有設定など,
全部のシステム管理のための機能が最初が有効になっている(汗)

しかも,この共有設定は,解除しても,再起動するとまた,有効になる。

Administarator権限があれば,外からすき放題アクセスできてしまう(汗)


レジストリエディタを起動

左の場所を
「HKEY_LOCAL_MACHINE」-「SYSTEM」-「CurrentControlSet」-「Services」-「Lanmanserver」-「parameters」に移動

メニューから
「編集」-「新規」-「DWORD値」
名前 AutoShareWks
値 0x00000000(0)

で作成。

再起動すると,OK



参考
Windows 2000 Server と Windows Server 2003 場合は,

名前 AutoShareServer
値 0x00000000(0)
とします。

AutoShareSrv ではありません。

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