Windowsの進化について

Windowsは、Windows 95が出たころから
盛んに進化していた。
1995年から2000年までは
Windows95
WidnowsNT 3.51
WindowsNT 4.0
Windows98
Windows98SE
Windows2000
( WindowsME )
そして、2001年には、
WindowsXP ( Windows2003 Server )
今は、2005年。
WinXPが出てから4年程度経過している。


1995年ごろから2000年ごろまでは、しょっちゅうバージョンアップしていたが
2000年から2005年までは、新しいWindowsはXPのみ。
インターネットエクスプローラも 6.0になってからバージョンアップしなくなった。

ついでにいうと、ワードやエクセルも変わり映えがしなくなった。

セキュリティ対策はもちろん大事だが、
コンピュータのハードウエア・ソフトウエアは常に進化させて、
人間にとって操作などが易しくなるべきなのに、
たいして進化していない。とても残念である。


今のコンピュータは2次元の画面をみながらキーボード、マウスで操作。
ずっと昔からだ。
しかし、これで完成なのか???

これ以上使い勝手はよくならないのか???
(まぁ、ペン入力のタブレットはあるが。。。)

慣れればよいという話なのか?
非常に疑問である。

最近では、指紋認証がはやっている。いいことだ。
もっと、いろいろ別のインタフェースを研究開発して、実用化すべきだ。


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  • 健康への挑戦

    Excerpt: こんにちは。windowsの進化について さとーc ぶろぐ/ウェブリブログを興味深く読ませていただきました。勉強になりました。そのとおりだと思います。それにとても奇麗な画面ですね。また読ませてい.. Weblog: すぱろーねっと racked: 2006-06-14 09:49