車のタイヤの削れたカスはどこへ?

車のタイヤは走れば走るほど減っていく。
タイヤも消しゴムと同じ様なゴムだから,削りカスが出るはず。

1台1台の出す量削りカスは少量だが,都会などでは,自動車が大量に走っている。
毎日たくさん走っていれば,相当な量の削りカスができるはず。

一応時々道路清掃車が走っているみたいだが,それにしても削りカスが
たまっていないのはちょっと不思議。


サーキットを走る車はタイヤのゴムが柔らかくレース中のコース上には,
大量のタイヤの削りカスがたまっている。

2005年のF1では,タイヤの交換が禁止されたので,いつもあった
コース上の削りカスがぜんぜんでなかった。タイヤを摩耗させないように
そうしないと,1レース無交換で走りきるだけのタイヤの寿命が持たないから。

さて,一般乗用車のタイヤの話に戻すと,削りカスがほとんど出ないのは
タイヤのゴム(専門用語でコンパウンドというらしい)が硬いから。
うん。それはわかっているんだが,カスが出ている量は0じゃない。
走行量の多いところでは道の端っこにゴムがたまっていてもおかしくない気がする。
道の真ん中の方は,車の走行風で飛ばされたり,別の車のタイヤにくっついたりして
あまりたまらない(たぶん・・・)

うーん。やはり 道路清掃車が時々道の端っこを掃除するだけで,回収しきれるのかな?

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