車にバキュームメータを取り付けた

バキュームメータ(真空計)を取り付けました。

バキュームメータとは,エンジンがどれぐらい空気を吸っているのか(吸気負圧)を
表示するものです。

大森メータのφ45機械式バキュームメータ(黒色)を取り付けました。
 他のメーカーのバキュームメータと違って色分けがしてあって,
鮮やかです。しかも比較的安い上,メーカーはメーター専門でなので安心。

これがわかると 何がいいかというと
1.エンジンの調子がわかる
2.ガソリンを節約する走行(燃費走行)ができる
3.アクセル操作に敏感に反応して視覚的に面白い

という風になります。
ただし,2や3は,わき見運転の助長ともいえるので,欠点ともいえます(汗

アイドリング時は青い領域に針が安定する。
 ちなみにアクセルを踏むと0に近づいていく。
(緑→黄→赤と領域が変化していく。)
アクセルを離すと,右に回り,数値が大きくなっていく。
エンジンブレーキになると70cmHg近くののオレンジの領域に入る。

2の燃費走行については,かなり難しい。青と緑の範囲で走れば燃費走行になるらしいが,
加速するときは結構踏みすぎで,左下の黄色の範囲まで入ってしまう。

こんな感じのメーターです。エンジン始動直後は50cmHgをさしています。
画像


ハンドル右上あたりにつけました。
画像


エンジンがあったまると60cmHg付近を指します。
画像


夜はこんな感じでバックライトがつきます。
画像


おまけ:運転席の下の方
画像

この記事へのコメント

2006年02月24日 18:53
さとーしさん、こんばんは。
クイックスマイリーユーザーのTH69です。

大森のバキュームメーターを付けられたそうですが、私も色々あるメーターで一番役に立つのはこれではないかと思っています。

私の場合はターボなのでブースト計ですが、負圧も測定可能ですので、燃費走行に役立てています。

つけた場合のメリットは同様に
1、アクセル開度が目で見てわかる
2、エンジンの調子が分かる
3、アクセルの微調整ができる
4、トータルで燃費走行に役立つ
と思います。

特に3では、同じスピードで走る時でも、なるべく不圧側に近づくようにアクセルを微調整しています。おかげで燃費も平均で18km/L位走ってくれますので、ガソリン高のご時勢で助かっています。
では。

この記事へのトラックバック