Ubuntu 8.04 で3Dデスクトップ(Compiz Fusion)の設定をGUIでするには。

Ubuntu 8.04 には 3DデスクトップCompiz Fusion が標準で入っているが、GUIで設定する方法が標準では入っていない。
入れる方法と設定の仕方を記録。


[アプリケーション]→[アクセサリ]→[端末]

sudo aptitude install compizconfig-settings-manager
と入力
[sudo] password for ゆーざID:
では管理者(普通は自分の)パスワード。
なにか聞いてきたら、Y を入力し Enter
で進む。


インストールが出きると
[システム]→[設定]→[Advanced Desktop Effects Settings]
が追加される。ここで色々設定できる。
ついでにキー操作も確認できる。

補足:
 キー操作では Windowsキーは Super Key と表現されている。
 キー操作はカスタマイズのKey

とりあえず、Super(Windows)キー+TABを押してみる。
動かない時は、端末で
compiz &
と実行する。
(ちなみに3DデスクトップはVMware Player とかじゃ動かないです。)

おすすめ設定:

画面右下の仮想デスクトップの領域を右クリックして「設定」を選び仮想デスクトップの数を2つから4つにする。これで立方体のデスクトップが使える。しないと平面の板な3Dデスクトップとなる。

[システム]→[設定]→[Advanced Desktop Effects Settings] にて

 Desktop Cube を有効に(Ctrl + Alt + 左クリックしたままで 3D化しそのままマウスを動かすとぐりぐり動く)それと(Ctrl + Alt を押したまま ↓で一覧表示し、Ctrl + Alt を押したまま←→で選べれる)
Rotate Cube を有効に(Ctrl + Alt + ←や→でデスクトップが回転)
 キューブのふた の外観で上面下面の画像指定して面の色を半透明にする。
 キューブの反射 を有効にする。反射する地面が出てきて高級な感じになる。3D空間の背景画像とは一緒に使わない方がいい。
 シフトスイッチャー で 外観のスイッチャー形式をフリップに(Window + TABでVistaのAreo風ウインドウ切り替え!)
 ウインドウのプレビュー を有効に(VistaのAreo風タスクバー上のウインドの縮小イメージ表示)
 3Dウインドウを有効に Desktop Cube 動作時にウインドウが浮かび上がる。


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