続SX125Rに強制空冷ファンをつける
http://sato-si.at.webry.info/200606/article_8.html
これのつづき。
強制空冷ファンをつければ,長い赤信号の信号待ちや,渋滞で進めない場合や山道を登るような高回転高負荷の連続走行や,荒地や細い山道での低速長時間走行でも効率よく放熱できるようになる・・・。これによってオーバーヒートしにくくなり,熱ダレによるパワー低下や燃費悪化を抑えることが出来る!!!また,オーバーヒートしにくいと運転の疲労も少なくなる。
問題点は,バッテリーあがりの危険性が高くなることだ。とはいっても,キックスターターを装備し,さらにヘッドライトスイッチでライトを切ることで節電できるSX125Rなのでさほど問題はないが,いずれバッテリー強化もしたほうが良いだろう。これ以外は人によってはエンジンが直接見えないのはいやかも・・・。でも,これはこれで思っていたよりも違和感がないので気に入っている。(^^
しかし,以前のVT250用のファンのモーター部分が分厚かった。
運転には支障は無いのだが,こければ,壊れる(汗
薄いファンがほしかった。
そこで探していたら,案外すぐに見つかった。ZZR400用のラジエタだ。
オークションで購入し,本日到着した。
さっそく,ファンを取り外す。
仮にとりあえず付けてみると,上部がタンクと干渉したので,上部を地面に叩きつけて折り曲げる。これでタンクに干渉しないようにした。しかし,燃料コックとフォーンに干渉する(汗
ホーンは壊れても良いが(よくないが),燃料コックが壊れたらしゃれにならんので,あたらないようにステーの位置などを微調整する。また,フォーンの固定金具をちょっと前に曲げてやる。これで何とか付いた。
配線もして完成!!
予定通り,横へのはみ出しは 燃料コックと同じぐらいの高さになった(^^
これでこけても 大丈夫だ(たぶん)
しかしでかいな・・・。横から見るとエンジンが完全に隠れてしまう(^^;;;
スイッチを入れてみる・・・。
「ふぁーーーーーーーーーーーー!!!!」
うへ すげーパワーだ。VT250のよりもはるかに強力だ。
走行テストに移る。
カーーー(ぐへクラッチから異音がしいきなりつながる。。。このてのエンジンの持病らしい・・・)ばばばーーーーばばばばーーーーーーー
スイッチを入れてみる
「かち」
ライトが少し暗くなる。
「ふぁーーーーーーーーーーーー!!!!」
すげーー(なにが)
バッテリーの負担がますます心配だ(汗
まぁ,80年代のバイクなので,ヘッドライトのスイッチを切ることができる。アイドリング時にファンまわしているときは,ライトを切ればよいな・・・。
よし!これで,さらに放熱能力アップだ!!!
しかし,でかすぎるのでファンを動かさないと逆に熱がこもりそうだ(笑)
ちなみに,横への出っ張りはこんな感じ。全く出ていない(^^
これのつづき。
強制空冷ファンをつければ,長い赤信号の信号待ちや,渋滞で進めない場合や山道を登るような高回転高負荷の連続走行や,荒地や細い山道での低速長時間走行でも効率よく放熱できるようになる・・・。これによってオーバーヒートしにくくなり,熱ダレによるパワー低下や燃費悪化を抑えることが出来る!!!また,オーバーヒートしにくいと運転の疲労も少なくなる。
問題点は,バッテリーあがりの危険性が高くなることだ。とはいっても,キックスターターを装備し,さらにヘッドライトスイッチでライトを切ることで節電できるSX125Rなのでさほど問題はないが,いずれバッテリー強化もしたほうが良いだろう。これ以外は人によってはエンジンが直接見えないのはいやかも・・・。でも,これはこれで思っていたよりも違和感がないので気に入っている。(^^
しかし,以前のVT250用のファンのモーター部分が分厚かった。
運転には支障は無いのだが,こければ,壊れる(汗
薄いファンがほしかった。
そこで探していたら,案外すぐに見つかった。ZZR400用のラジエタだ。
オークションで購入し,本日到着した。
さっそく,ファンを取り外す。
仮にとりあえず付けてみると,上部がタンクと干渉したので,上部を地面に叩きつけて折り曲げる。これでタンクに干渉しないようにした。しかし,燃料コックとフォーンに干渉する(汗
ホーンは壊れても良いが(よくないが),燃料コックが壊れたらしゃれにならんので,あたらないようにステーの位置などを微調整する。また,フォーンの固定金具をちょっと前に曲げてやる。これで何とか付いた。
配線もして完成!!
予定通り,横へのはみ出しは 燃料コックと同じぐらいの高さになった(^^
これでこけても 大丈夫だ(たぶん)
しかしでかいな・・・。横から見るとエンジンが完全に隠れてしまう(^^;;;
スイッチを入れてみる・・・。
「ふぁーーーーーーーーーーーー!!!!」
うへ すげーパワーだ。VT250のよりもはるかに強力だ。
走行テストに移る。
カーーー(ぐへクラッチから異音がしいきなりつながる。。。このてのエンジンの持病らしい・・・)ばばばーーーーばばばばーーーーーーー
スイッチを入れてみる
「かち」
ライトが少し暗くなる。
「ふぁーーーーーーーーーーーー!!!!」
すげーー(なにが)
バッテリーの負担がますます心配だ(汗
まぁ,80年代のバイクなので,ヘッドライトのスイッチを切ることができる。アイドリング時にファンまわしているときは,ライトを切ればよいな・・・。
よし!これで,さらに放熱能力アップだ!!!
しかし,でかすぎるのでファンを動かさないと逆に熱がこもりそうだ(笑)
ちなみに,横への出っ張りはこんな感じ。全く出ていない(^^





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