テーマ:STL

C++ STLメモ6 iterator補足

STLでは,コンテナ(配列など複数のデータを格納できる構造のこと)内の各要素のデータへアクセスするためにiterator(イテレーター)というものを使ってる。 しかし,iteratorと一言に言っても様々な種類がある。 iteratorはiteratorでも,同じもの,似ているもの,全然違うものなどだ。 しかも,ite…
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C++ STLメモ5 string活用

STLではないが,C++には文字列を扱うクラスstringがある。 これは,今までのC言語やC++で扱ってきた文字列 char型配列と互換性をもちつつも,圧倒的に簡単に使えるようになる。 そのうちで,私が良く使う文字列処理を紹介します。 基本: #include <string> と using na…
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C++ STLメモ4 ソート

STLには,当然の様にソート機能があります。ソートは,データの並べ替えで,小さいものから大きいものへ順番を変えたり,大きいものから小さいものへ順番を変える作業です。abc順やあいうえお順に並び替えるのも含みます。 前提知識: C++ STLメモ1(STL全般について) :  http://sato-si.at.webry.in…
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C++ STLメモ3

listとmapについて まぁ,この2つは用途が全然違うのだが,一緒に解説。 #include <list> C++ STLメモ2に解説したdequeとvectorナのですが, dequeにあって,vectorにない機能が1つあります。 insertという機能です。これは要素の途中にデータを 挿入…
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C++ STLメモ2

vector と dequeの違いは・・・。 どちらも可変長配列です。ほとんど用途が同じです。 違いを簡単に言うとvectorのメモリ管理機能を高性能にしたものがdequeです。 #include <iostream> #include <vector> #include <deque&g…
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C++ STLメモ1

C++には,STL(スタンダードテンプレートライブラリ)があるので,C言語だと苦労するデータ構造の管理を行わなくて済むため,メインのコーディングに注力できる。 具体的には,可変長配列,双方向連結リスト,連想配列などだ。 可変長配列 : vector と deque 文字列(可変長配列のひとつ) : string 双方向連…
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